早稲田大学 早稲田大学国際法研究会-WILC-
早稲田大学 早稲田大学国際法研究会-WILC- 私たち国際法研究会は、国際法を用いた模擬裁判を行うサークルです。 模擬裁判とは、架空の国家間紛争を題材に、実際の国際法廷(国際司法裁判所-ICJ-)を模した裁判を行うものです。模擬裁判は今や世界中の法学教育現場で採用されており、近年日本でもロースクールを中心に広く行われています。 私たちは主に模擬裁判の大会に出場し、国内外の大学とその技量を競い合っています。大会では、世界的に著名な国際法学者によって作成された架空の事例について、チーム一丸となって原告・被告の立場で立論を行い、実際に法廷に立って弁論するという非常にエキサイティングなものです。法廷では、現役の国際法学者や実務家が担当してくださる裁判官からの厳しい質問に答えつつ自らの主張を行わなければならず、高度な法議論が展開されます。 私たちが参加する大会には、全世界の法律学生大会で最も権威のあるとされる「Jessup Cup」(Harvard大など世界各国の大学が参加)や、日本外務省主催の「Asia Cup」(アジア各国の有名大学が参加)などがあり、国内予選を勝ち抜いた大学が世界大会に出場します。 私たち国際法研究会は、Jessup Cup国内予選において過去7年で5回の総合優勝を果たし、米ワシントンにて行われる世界大会に日本代表として幾度となく出場するなど、輝かしい実績を誇っており、国内外から高い評価を得ています。実際に、昨年末に行われたJessup Cup国内予選でも優勝を果たし、4月現在、ワシントンでの世界大会に出場しています。そこでは、世界のトップレベルの法議論に触れたり、世界各国の学生と交流したりするなど、他では味わうことのできない体験をすることができます。 模擬裁判で得た思考能力やディベート能力は、皆さんが将来どの分野で活躍しようとも必ず大きな武器になります。そして何より、模擬裁判というチームプレイを通じて共に頑張った仲間は、一生の財産となるはずです。 新入生の皆さん、ぜひ一度、国際法研究会をのぞきに来てください
カテゴリ 討論・ディベート
創設年度 1988年
所属人数 11人
OB・OGも含まれます。
概要 私たち国際法研究会は、国際法を用いた模擬裁判を行うサークルです。
模擬裁判とは、架空の国家間紛争を題材に、実際の国際法廷(国際司法裁判所-ICJ-)を模した裁判を行うものです。模擬裁判は今や世界中の法学教育現場で採用されており、近年日本でもロースクールを中心に広く行われています。
私たちは主に模擬裁判の大会に出場し、国内外の大学とその技量を競い合っています。大会では、世界的に著名な国際法学者によって作成された架空の事例について、チーム一丸となって原告・被告の立場で立論を行い、実際に法廷に立って弁論するという非常にエキサイティングなものです。法廷では、現役の国際法学者や実務家が担当してくださる裁判官からの厳しい質問に答えつつ自らの主張を行わなければならず、高度な法議論が展開されます。
私たちが参加する大会には、全世界の法律学生大会で最も権威のあるとされる「Jessup Cup」(Harvard大など世界各国の大学が参加)や、日本外務省主催の「Asia Cup」(アジア各国の有名大学が参加)などがあり、国内予選を勝ち抜いた大学が世界大会に出場します。
私たち国際法研究会は、Jessup Cup国内予選において過去7年で5回の総合優勝を果たし、米ワシントンにて行われる世界大会に日本代表として幾度となく出場するなど、輝かしい実績を誇っており、国内外から高い評価を得ています。実際に、昨年末に行われたJessup Cup国内予選でも優勝を果たし、4月現在、ワシントンでの世界大会に出場しています。そこでは、世界のトップレベルの法議論に触れたり、世界各国の学生と交流したりするなど、他では味わうことのできない体験をすることができます。
模擬裁判で得た思考能力やディベート能力は、皆さんが将来どの分野で活躍しようとも必ず大きな武器になります。そして何より、模擬裁判というチームプレイを通じて共に頑張った仲間は、一生の財産となるはずです。
新入生の皆さん、ぜひ一度、国際法研究会をのぞきに来てください
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管理者名 後地 雄天